ハオルチアの育て方や値段は?水やりや種類もチェックしてみよう

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ハオルチアという植物をご存知でしょうか。ハオルチアは、多肉植物と言われる特殊な植物の一種であり、観葉植物として親しまれて

いるのですが、このハオルチアには他の観葉植物とはかなり違う点が多かったりするのです。今回はそんなハオルチアについてまとめて

いきたいと思います。

 

多肉植物ハオルシア

このサボテンのようにも見えるけれど、なんだか違うような感じがある、何とも言えないけれどぷくぷくとしていて可愛らしさを感じさせる植物

ハオルチアは、その身体の中に非常に多くの水分を含む事によってぷくぷくとしている観葉植物の一種です。日本ではガーデニング店や

ホームセンターなどでも見る事が出来るかもしれませんけれど、筆者のようにネットでしか見た事がないという方も多いはず。

 

ハオルチアはその見た目通りというか、南アフリカ辺りを原産国にしている植物であり、砂漠気候に適応するために進化を遂げたのか、

白く透き通った葉は非常に多くの水分を含んでいます。

このため、こんなふうに膨らんだ葉を持っているのがハオルチアであると思いがちですけれど、実はハオルチア自体は100も種類を持つ

植物であり、種類ごとに全く形が異なっている事も多いとの事。そのためか、ハオルチアを専門にコレクトしている人もいるくらいなんだそうです。

 

一見すればサボテンか何かの仲間のように思えるかもしれませんけれど、ハオルチアはハオルチアという種類群を築いている植物というわけです。

そして、その可愛らしい見た目から、プレゼントにも最適であると言われています。特に女性が好みそうな外観なので、これが好きだという

女性の方も多いのではないのでしょうか。

 

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その種類は。

ハオルチアには上述したとおり、100種類以上の形が存在しており、ピリフェラ、シンビフォルミス、トランシエンス、ハオルチア・オブツーサ、

京の華、ハオルチア・レツーサ、玉扇、万象、十二の巻と実にさまざまで、数えきれるようなものではありません。しかしその中でも一般的

とされているのが、白い葉が特徴的なハオルチア・オブツーサ。この種類は葉の中に大量の水分を含んでいる事から、ほとんど水を与え

ないでもちゃんと育っていく事から、飼育が比較的容易な種類であるとされています。

 

んで、ハオルチアの育て方ですけれど、ハオルチアは砂漠地帯の岩陰に発生する植物なので、日陰に置いておくといいでしょう。そして水は

先程も書いた通り、元から水を大量に含んでいるため、土が乾いた時に軽く上げる程度でいいんだそうです。やはり、砂漠という一種の

極限地帯に生息する植物はそこら辺の植物とはほとんど違うというわけですね。

 

まとめ

そしてハオルチアの値段ですけれど、高いもので10万円もするくらいに高級です。そのためか、盗難や密売の対象にされる事も多いのです。

高く売れるからって、間違ってもこれを盗み出そうとはしないように。そして、もしこれを育ててみたいとお考えの方は、お財布の中身としっかりとした

相談のうえで、ご購入を検討するべきでしょう。

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