志村どうぶつ園のジェームズの死因とは?病気や写真展をチェックしてみる

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志村どうぶつ園の人気企画であったパン君&ジェームズのおつかい。現在大人となってパパとなったパン君と一緒に街中を駆けまわって

いた相棒であり、仲の良かった友達であるジェームズは、2016年3月7日に亡くなりました。かつてパン君と共に破天荒な旅模様を繰り

広げて視聴者の皆様を楽しませてくれていたジェームズ。その死因は何だったのか、満何歳だったのか。今回はそれについてまとめたいと

思います。

 

ジェームズの死因。

ジェームズはパン君がお使いを卒業した後に、パン君と同じカドリー・ドミニオンにて暮らしており、パン君よりも早く奥さんをもらって子供を

沢山作りまして、それが話題になる事も多かったですし、パン君よりも頻度は低いけれど、話題に上がる事の多かった子でした。しかし、

表舞台に出てくるのは全て彼の子供達であり、同じジェームズであっても、それは彼の息子であるジェームズであり、父親である彼では

ありませんでした。

 

それもそのはず、彼は2014年くらいに激しい老衰を起こすようになってきて、全身の毛が抜け落ち、自分ではほとんど立ち上がる事も

出来ないような状態にありました。一見すれば危険な重病を患ってしまったかのように思える彼ですが、病気ではなく、全て老衰による

症状だったそうです。

 

そして、パン君の相棒を務めたジェームズは、2016年3月7日に天国へと旅立っていきました。年齢は、13歳

死因は病気でも何でもなく、老衰即ち寿命です。彼はフレンチブルドッグとしての寿命を無事に全うして、旅立って行ったのです。

彼が亡くなってしまったというのは、とても悲しいですし、寂しい事ですけれど、彼は老衰による痛みを感じてはいましたが、病気に蝕まれて

苦しんだりするような事もなく、寿命という形で13年の一生を終える事が出来ました。

 

何も、嘆かなければならないような事ばかりではないはずです。

 

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彼の思い。

老衰で身体が動かなくなってしまった彼。実は彼が天国へと旅立つ前、動物と話せる女性であるハイジが、ジェームズの元を訪れて、

彼の声を聞いていた事が、2016年4月16日の志村動物園スペシャルにて判明しました。

彼は老衰によって全身が痛み、目もほとんど見えないという、極限まで衰えた人間の老人とほとんど同じような状態にありました。もはや

何も見えないし、身体も動かない。意識も既に朦朧としていたのでしょう。

 

しかし、その中でも彼は、相棒であったパン君の事を思っていたのです。彼は衰えていく身体で、ずっとただ、かつての相棒であった

パン君の事を思い出していて、あいつは今どうしているのかなと、ずっと気にしていたんだそうです。

 

例え、もう会えなくなったとしても、彼はパン君の事を絶対に忘れる事無く、最期の瞬間まで生き続けていたのです。こんな事が出来る

のは人間くらいだと思いそうな事ではありますが、人間だけに許されているような事ではありません。犬だって、自分と仲良くしてくれた

存在の事を思える、心を持っているのです。まるで人間のそれと同じとしか思えないような、彼の心はずっと、相棒のパン君を思っていた。

 

そう、彼は、一生を終える最後の瞬間まで、パン君の相棒であり続け、それを終えた時に、天国へと旅立ったのです。

 

まとめ

今、かつてジェームズが過ごしていて、パン君と娘のプリンちゃんが過ごしているカドリー・ドミニオンにて、4月24日まで、ジェームズの写真

展が行われています。そこにはかつてのパン君との旅の様子や、その後の写真が多く展示されています。

かつての彼の姿を見たい、それを見て彼の冥福を祈りたいと思いの方は、是非とも足を運んでみてください。

 

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